2007年01月24日

BROADHURST’S、玉造。

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大阪の玉造にある「ブロードハースト」
イギリス人シェフ、ブロードハースト・ピーター・ジョンさんのお店。
イギリス菓子を専門に売っている。

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ケーキのほかに、イギリス焼き菓子。
多くて、選ぶのが大変。

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左はカラントのスコーン。
生クリームとジャムをつけると+200円。
右はメイズ オブ オナー。265円。
MAIDS OF HONOURは、イギリスで600年前に作られていたチーズケーキで、それを再現したのだそう。エッグタルトのような味で、今の菓子文化に慣れた舌では「めちゃくちゃおいしい!」と言える代物ではないが、とても珍しい菓子であることは確かなので、一度は食べてみるのもいいと思う。

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さすがイギリス、お茶の道具が凝っていてかわいい。
イングリッシュローズという紅茶。550円。
こんなかたちの茶漉しをみたことがない。横にある白い器は、茶漉し置き。
たてに置けるようになっていて・・・とりあえずそんなのは初めてだ。
小物がかわいいとうれしいね。
紅茶はものすごくおいしかった。


ブロードハースト
大阪市中央区玉造2-25-12
06-6762-0009
定休日/月曜
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2007年01月22日

武蔵野珈琲店、吉祥寺。

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久々に都内に帰ってきたので、吉祥寺まで出て「武蔵野珈琲店」へ。この日はうしろの棚にあった試作?かな?作ったばかりのケーキを注文。200円。これからまだお酒を入れてみたり、ナッツを入れてみたりするつもりでいますと、ご主人が言ってました。この日のカウンターのお花はちいさな小菊のような。日曜日の店内はお客さんでいっぱいで、すこし早めに出てきました。
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2007年01月15日

SAPANA、西荻窪。

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自分の気に入っていたカフェが忽然と閉店してしまったのを発見したときほど哀しい気分になることはない。西荻窪の、センスがよくかわいらしくて好きだった「SAPANA」も、いつのまにか閉店してしまっていた。2階へあがる階段にちいさく、動物の絵が書かれていた店。窓際のちいさな2名席でちんまりとゆず酒を飲んだりした。

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お冷ではなくてゆず酒。
夜遅くまでやっていて、ひととふたり、遅くまで話し込んだお店。

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2006年10月02日

ネルケン、高円寺。

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中央線沿いには、名曲喫茶と呼ばれる喫茶店が数多く存在する。
高円寺のネルケン、ここもそのひとつである。
店内はすこしまとまりのない大正風。
木のパテーションの隙間に席。不思議に落ち着ける空間。

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曲は、モーツァルト、ラヴェルがかかっていることが多い。
曲のリクエストは基本的になし。
コーヒー、紅茶は450円。味はまあまあ。
店を取り仕切っているマダムが非常に優雅で丁寧で魅力のひとつ。


ネルケン
杉並区高円寺南3-56-7
03-3311-2637
posted by 田中らぼたもち at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

アンセーニュ・ダングル、原宿。

原宿で、お茶。
「アンセーニュ・ダングル」は、吉祥寺の武蔵野珈琲店の店主が、その昔、修行をしたお店だそう。支店もでているようだが、原宿のこのお店は、ネットのアンケートで、都内のコーヒー店でいちばん美味い、という結果もでたことがあるのだそう。

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すこしまえに、友人くーちゃんと渋谷から新宿まで散歩をしたときに通過した場所に、おみせはあった。店内の雰囲気も、武蔵野珈琲店によくにている。つかっている食器も、道具らも。店内音楽は、武蔵野珈琲店はクラシック、アンセーニュ・ダングルはジャズ、という違いはあれど。

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ブレンドの味も、ほんとうによく似ている。
すこし、こちらのほうが濃厚か。
値段もおなじ。ブレンドは550円。
フロマージュは500円。



アンセーニュ・ダングル
東京都渋谷区千駄ケ谷3-61-11 第二駒信ビル102号
03-3405-4482
無休
10:00 - 23:00
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2006年09月30日

スパイスカフェ、押上。

錦糸町と押上のちょうど中間あたりにある、文花町。
墨田区は、新タワー設立で賑わう。一部が。

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入り口は、凝ったほそい路地。
庭もとてもこまかく手入れがしてある。

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ソファ席、窓際席、長机席。
どこに座ってもかわいい。
居心地が、いい。

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ブレンドコーヒーとブランマンジェ。650円。
ブランマンジェ、ものっそい美味い。
友人らは「美味い!」「美味い!」「美味い!」を連発しながら
一気にたいらげた。ほかはわからないが、ブランマンジェは美味かった。

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アイスコーヒーとみずさし。
ここのグラスはおおぶりで、つかむ、という言葉がしっくりくる。
家用に、おなじものがほしくなった。
コーヒーは、やや酸味があり美味。
居心地も、接客もとてもよく、いつまでも居たい空間。
要予約。予約をしないと、休日は1時間ほど待つはめになる。



スパイスカフェ
東京都墨田区文花1-6-10
03-3613-4020
Lunch 11:45 - 14:00
Cafe  14:00 - 16:00
Dinner 18:00 - 22:00
 (L.O. 21:30)
定休日:月曜日・第三火曜日

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2006年09月27日

武蔵野珈琲店、吉祥寺。

吉祥寺の、井の頭公園へと続くにぎやかな路地。
そのなかに「武蔵野珈琲店」はあります。
わたしが名曲喫茶に凝っていたころに、クラシック喫茶として紹介されていたこの喫茶店にあしをはこびました。この日は、仕事がはやくひけたので2週間ぶりの武蔵野珈琲店。とてもいやなことがあったときに、よく、通いました。

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ここの珈琲をのむと、ストレス、いやなこと、くるしいこと、
ぜんぶ、すっとかき消えます。
うそのように。
いつも、かならず、ブレンド。


武蔵野珈琲店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11荻上ビル 2F
0422-47-6741
11:00〜23:00 (ラストオーダー 10:30)
無休
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2006年09月24日

ミケネコ舎、下北沢。

三鷹住人、下北沢へゆく。
自転車で。怱々と。
そろそろ秋の気配が色濃く漂う。

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昭和の建物がすきだ。
凝った看板も、いい。

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秋になると長野の山奥に行きたくなるね。
八ヶ岳、は2003年だったか。
2004年の秋は志賀高原だった。
去年は、白馬で、今年は、

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もともとあった古い民家をそのまま残し、
とてもいい雰囲気の店内になっている。
下北沢の「ミケネコ舎」。
館自体は昭和12年に建てられたもの。
わたしのおかあさんと、同い年の建物なんである。

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白ごまのケーキと、グアテマラ・ラ・エスペランサをちゅうもんしました。
グアテマラは、ちょっともったりとしたふうわり濃厚な珈琲。
意外や、このような建物に凝った喫茶店には珍しく(しつれい)、
珈琲の味が、とてもよかった。これは、しあわせな誤算。
銀のコーヒープレスで、珈琲を淹れてくださる。

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今年の秋はどこへいこう。



喫茶 ミケネコ舎
東京都世田谷区代沢5−32−14 露崎商店2階上ル
03-3418-6630
月曜定休
営業時間 13:00〜23:00

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