2010年02月16日

神保町「エリカ」

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2009年06月12日

西荻窪「DANTE」

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ここも名曲喫茶。
洞窟のような店内が魅力的。
内装はここがだんとつでいちばん好きです。

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2009年06月10日

渋谷、ライオン。

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名曲喫茶といえばここははずせないだろう、渋谷のライオン。
道玄坂をのぼり、ラブホテル街のど真ん中にある。
ここは本当に本当にクラシックの好きな方に向けたお店なので、
店内での私語、携帯、撮影は一切できない。
しんと静まり返った館内に響き渡るクラシック。
クラシック好きなら、是非一度は訪れてみる価値のあるお店だ。
中にはいった瞬間、異空間に入った気さえ起きてしまう。


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隣はラブホ。
名曲喫茶受難の時代ですので、どこも経営は苦しいみたいです。
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2007年06月19日

フォスフォレッセンス、三鷹。

太宰好きなら知っているひとも多い、三鷹の「Phosphorescence」。
本日、6月19日は太宰治の命日、桜桃忌です。
Phosphorescenceは、太宰治好きのための古本カフェで、
太宰作品はほぼ取り揃えておられ(ほかの本ももちろんあり)
桜桃忌には、全国のファンがお店に集まるという、
マニア御用達のお店なわけなんですが、

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太宰コーナー。
なんで味の素?



太宰好きが高じて、わたくしも三鷹在住なわけなんですが。
お好きな方は、是非。
ちなみにフォスフォレッセンスは、
太宰の作品のタイトルのひとつで、花のなまえです。

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太宰のなにが好きかって、
女が書いた日記を、むりやり奪い取って
勝手に自分の作品として手直しをし、
世に出して金にしちゃうところでしょうか。


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book&cafe' Phosphorescence(古本カフェ フォスフォレッセンス)
三鷹市上連雀8丁目4−1
0422−46−1004
AM11:00〜PM9:00
水曜日・第三火曜日定休
(三鷹駅南口から徒歩30分)

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2007年06月17日

宵待草、井の頭公園。

おひさしぶりです。
吉祥寺、というよりは、井の頭公園駅前にある「宵待草」が
8月で閉店というはなしを聞いて、ひさびさに更新をしてみました。

すきかきらいか、といえば、
どちらかというと苦手な部類のカフェだったとおもいます。

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まずその外観、内装。
ロリータファッション好きの小娘が好きそうな外観に、
ゴテゴテとしたゴシック調の内装と飾られた絵たち。
他のお客さんのいないときに、店内の写真を撮ってもよいですか、と聞くと、
食べ物はよいが、店内はだめ、との返答、
店員さんの愛想のなさ、
落ち着きにくく、居心地のわるい店内、などなど、
べつにきらいでもないけれど、特別好き、というわけでもないお店でした。

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素揚げした野菜のカレー。

商品はちょっと高めの設定だし、
特別おいしいというわけでもなく、
ではなぜ、数度も足を運んだのか、こうして掲載しているのかと言いますと、
そこへ足を運ぶ少女を眺めるのがとても面白いお店だったからなのでした。

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シロップ入れがレトロでかわいい。
このお店のおすすめはハーブティー。

ここに来るお客のほとんどは、
その格好が独特です。ロリータ。ピンクハウス。独特。
「下妻物語」をほぼ確実に観ているだろうと想像のつく。
彼女たちの会話、ファッション、読んでいる本、
そのすべてを、たまにちらりと観察して、
また自分の読んでいる小説に目を落として、
会話から察する彼女らの考え方、生き方、
そういうものをながめるのが、とても面白い、
そんなお店でした。

決して彼女らは独特の人間ではなく、
ごくごく普通の女の子でした。
ちょっと説明がむずかしいですが、そういうお店でした。


なくなるのは、やっぱりちょっと惜しいです。
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2007年02月27日

レピキュリアン、吉祥寺。

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吉祥寺「レピキュリアン」にいきました。
たくさんの種類のマカロン。
ここはフランス菓子の専門店です。
カフェコーナーもあります。

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彼氏の注文したグァナラ。450円。
チョコの味が濃い目で、苦いエスプレッソと合いました。


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紅茶もエスプレッソも味はまあまあ。
というか完全にティーパックの紅茶の味。
エスプレッソのお砂糖のパッケージはちょっと可愛い。
ケーキやマカロンは破格においしいけど、飲み物の味もなんとかしてほしいなあ。
仕切りのない店内のおかげで、カフェコーナーがくつろげないのも難点。
店員さんの感じが少し悪いことも手伝って、
店内ではさっさと食べ終えて、別のお店に移動してしまいました。

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移動先はいつもの「武蔵野珈琲店」。
今日は、彼氏がブレンド、わたしはマスターズティー。
珍しく、紅茶です。マスターのオリジナルブレンドらしい。

こちらの店内はいつもながら大変落ち着きます。
席は個々、ちょうどいい具合に離れていたり仕切りがあったりと、
隣の席や背後のひとの目線が気になったりしません。
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2007年02月26日

かんてん茶房きれい、茅野。

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ふわふわ生チョコ寒天 580円

茅野は寒天の里として有名な地である。有名とはいえ、知ったのは最近なのだが。駅を出てすぐにあるこの茶房は、メニューすべてが寒天を使ったものばかり。2月限定の生チョコ寒天ケーキを食べてきました。

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喫茶に行って、グラスやポットやミルクピッチャーが可愛いと嬉しい。
グラスは普通だけど、水差しがフラスコ。
かわいいね。



かんてん茶房 きれい
http://www.kantencookie.jp/index.htm


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2007年01月24日

BROADHURST’S、玉造。

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大阪の玉造にある「ブロードハースト」
イギリス人シェフ、ブロードハースト・ピーター・ジョンさんのお店。
イギリス菓子を専門に売っている。

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ケーキのほかに、イギリス焼き菓子。
多くて、選ぶのが大変。

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左はカラントのスコーン。
生クリームとジャムをつけると+200円。
右はメイズ オブ オナー。265円。
MAIDS OF HONOURは、イギリスで600年前に作られていたチーズケーキで、それを再現したのだそう。エッグタルトのような味で、今の菓子文化に慣れた舌では「めちゃくちゃおいしい!」と言える代物ではないが、とても珍しい菓子であることは確かなので、一度は食べてみるのもいいと思う。

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さすがイギリス、お茶の道具が凝っていてかわいい。
イングリッシュローズという紅茶。550円。
こんなかたちの茶漉しをみたことがない。横にある白い器は、茶漉し置き。
たてに置けるようになっていて・・・とりあえずそんなのは初めてだ。
小物がかわいいとうれしいね。
紅茶はものすごくおいしかった。


ブロードハースト
大阪市中央区玉造2-25-12
06-6762-0009
定休日/月曜
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2007年01月22日

武蔵野珈琲店、吉祥寺。

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久々に都内に帰ってきたので、吉祥寺まで出て「武蔵野珈琲店」へ。この日はうしろの棚にあった試作?かな?作ったばかりのケーキを注文。200円。これからまだお酒を入れてみたり、ナッツを入れてみたりするつもりでいますと、ご主人が言ってました。この日のカウンターのお花はちいさな小菊のような。日曜日の店内はお客さんでいっぱいで、すこし早めに出てきました。
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2007年01月15日

SAPANA、西荻窪。

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自分の気に入っていたカフェが忽然と閉店してしまったのを発見したときほど哀しい気分になることはない。西荻窪の、センスがよくかわいらしくて好きだった「SAPANA」も、いつのまにか閉店してしまっていた。2階へあがる階段にちいさく、動物の絵が書かれていた店。窓際のちいさな2名席でちんまりとゆず酒を飲んだりした。

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お冷ではなくてゆず酒。
夜遅くまでやっていて、ひととふたり、遅くまで話し込んだお店。

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2006年10月02日

ネルケン、高円寺。

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中央線沿いには、名曲喫茶と呼ばれる喫茶店が数多く存在する。
高円寺のネルケン、ここもそのひとつである。
店内はすこしまとまりのない大正風。
木のパテーションの隙間に席。不思議に落ち着ける空間。

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曲は、モーツァルト、ラヴェルがかかっていることが多い。
曲のリクエストは基本的になし。
コーヒー、紅茶は450円。味はまあまあ。
店を取り仕切っているマダムが非常に優雅で丁寧で魅力のひとつ。


ネルケン
杉並区高円寺南3-56-7
03-3311-2637
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2006年10月01日

アンセーニュ・ダングル、原宿。

原宿で、お茶。
「アンセーニュ・ダングル」は、吉祥寺の武蔵野珈琲店の店主が、その昔、修行をしたお店だそう。支店もでているようだが、原宿のこのお店は、ネットのアンケートで、都内のコーヒー店でいちばん美味い、という結果もでたことがあるのだそう。

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すこしまえに、友人くーちゃんと渋谷から新宿まで散歩をしたときに通過した場所に、おみせはあった。店内の雰囲気も、武蔵野珈琲店によくにている。つかっている食器も、道具らも。店内音楽は、武蔵野珈琲店はクラシック、アンセーニュ・ダングルはジャズ、という違いはあれど。

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ブレンドの味も、ほんとうによく似ている。
すこし、こちらのほうが濃厚か。
値段もおなじ。ブレンドは550円。
フロマージュは500円。



アンセーニュ・ダングル
東京都渋谷区千駄ケ谷3-61-11 第二駒信ビル102号
03-3405-4482
無休
10:00 - 23:00
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2006年09月30日

スパイスカフェ、押上。

錦糸町と押上のちょうど中間あたりにある、文花町。
墨田区は、新タワー設立で賑わう。一部が。

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入り口は、凝ったほそい路地。
庭もとてもこまかく手入れがしてある。

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ソファ席、窓際席、長机席。
どこに座ってもかわいい。
居心地が、いい。

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ブレンドコーヒーとブランマンジェ。650円。
ブランマンジェ、ものっそい美味い。
友人らは「美味い!」「美味い!」「美味い!」を連発しながら
一気にたいらげた。ほかはわからないが、ブランマンジェは美味かった。

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アイスコーヒーとみずさし。
ここのグラスはおおぶりで、つかむ、という言葉がしっくりくる。
家用に、おなじものがほしくなった。
コーヒーは、やや酸味があり美味。
居心地も、接客もとてもよく、いつまでも居たい空間。
要予約。予約をしないと、休日は1時間ほど待つはめになる。



スパイスカフェ
東京都墨田区文花1-6-10
03-3613-4020
Lunch 11:45 - 14:00
Cafe  14:00 - 16:00
Dinner 18:00 - 22:00
 (L.O. 21:30)
定休日:月曜日・第三火曜日

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2006年09月27日

武蔵野珈琲店、吉祥寺。

吉祥寺の、井の頭公園へと続くにぎやかな路地。
そのなかに「武蔵野珈琲店」はあります。
わたしが名曲喫茶に凝っていたころに、クラシック喫茶として紹介されていたこの喫茶店にあしをはこびました。この日は、仕事がはやくひけたので2週間ぶりの武蔵野珈琲店。とてもいやなことがあったときに、よく、通いました。

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ここの珈琲をのむと、ストレス、いやなこと、くるしいこと、
ぜんぶ、すっとかき消えます。
うそのように。
いつも、かならず、ブレンド。


武蔵野珈琲店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-16-11荻上ビル 2F
0422-47-6741
11:00〜23:00 (ラストオーダー 10:30)
無休
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2006年09月24日

ミケネコ舎、下北沢。

三鷹住人、下北沢へゆく。
自転車で。怱々と。
そろそろ秋の気配が色濃く漂う。

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昭和の建物がすきだ。
凝った看板も、いい。

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秋になると長野の山奥に行きたくなるね。
八ヶ岳、は2003年だったか。
2004年の秋は志賀高原だった。
去年は、白馬で、今年は、

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もともとあった古い民家をそのまま残し、
とてもいい雰囲気の店内になっている。
下北沢の「ミケネコ舎」。
館自体は昭和12年に建てられたもの。
わたしのおかあさんと、同い年の建物なんである。

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白ごまのケーキと、グアテマラ・ラ・エスペランサをちゅうもんしました。
グアテマラは、ちょっともったりとしたふうわり濃厚な珈琲。
意外や、このような建物に凝った喫茶店には珍しく(しつれい)、
珈琲の味が、とてもよかった。これは、しあわせな誤算。
銀のコーヒープレスで、珈琲を淹れてくださる。

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今年の秋はどこへいこう。



喫茶 ミケネコ舎
東京都世田谷区代沢5−32−14 露崎商店2階上ル
03-3418-6630
月曜定休
営業時間 13:00〜23:00

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